今日は「清旬の郷
」のPIZZA窯で、先日紹介した「TOMMYさん」が、
本場の「ナポリ・ピッツァ」を披露してくれました。
昨日夕方波佐見に来て、夕食は「焼き肉村」で美味しい長崎和牛のお肉やホルモンをつまみに、ワインを飲みながら、イタリアでの話やこれからの話を夜が更けるまで話してくれました。
お泊まりは私の自宅・・・家に帰ってまた
一杯、私に付き合ってくれました。
おふくろの茄子の混ぜご飯やヒジキの煮物を美味しいと言って食べてくれました。
ユニフォームに着替えた、トミーさん。
素早く生地をのばします。
動作の一つひとつに、無駄がありません
・・・
パーラを使ってピッツァを魔法のように回転させます
。
「薪窯」の奥で、どんどん膨らんで行きます
。
トミーさん、温度計も見ずに火の勢い生地の焼け具合で場所を移動させます。
あっという間に、出来上がり
・・・
「マルゲリータ」、耳の部分までふんわり焼き上がっています
。
裏の方まで、しっかり焼けていて、「パリッ」と焼けているのに、「ふんわか・もちもち」です。
あえて、トマトのソースは使わず、地元の トマトを使いました。
「今まで食べていた物とは別物」と言えるくらいの美味
・・・
一口食べると、自然とみんなの顔が笑顔になって行きます
。
子供たちにも優しく教えてくれました。
教え方上が上手なので、子供たちも上達が早いですよ。
一人で挑戦。上手く差し入れました。
「TOMMY」さんの人柄か、周りの人みんなが笑顔になります。
やはり、「本物」の方は懐が深く優しいですね
。
暑い中、汗だくになりながら、「本物」を教えてくれた「トミー」さん。
また、「来年も来ます
」と言ってくれました。
来年と言わず、「今年の冬にももう一回、遊びに来てね
」と、みんなでお願いしました。
みんなを、HAPPYにしてくれるトミーさん、「また来てくださいね~
」
本当に、「ありがとうございました
」。








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