清旬の郷の毎日 | ぶどうの樹 | 陶農レストラン・清旬の郷|オーガニック・マクロビにこだわる佐世保市グルメ

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ぶどうの樹

昨日、福岡遠賀郡岡垣町。「ぶどうの樹」に研修に行ってきました

第17回「イデア塾」・講師はぶどうの樹のオーナー「小役丸 秀一」さん。

二十年前から、地産地消に取り組んで、現在はビュッフェレストラン、ブライダル、宿泊を展開されています。

公演はぶどうの樹の下で、

 

かわいい照明が、エキゾチックです。九州各地、遠くは東京から120名の参加でした。

 

波佐見からは、9名参加しました。長崎県からは上五島と壱岐からの参加です。

講演の前に施設見学、隠れ家的なステーキハウスの照明、

暗くてよく写っていませんが、セクシーなデザインです

外を歩くと、緑の中に建物があるという感じです。

通路のわきにも、たくさん枕木が使われていました。

枕木をくりぬいて小さな電球が付けらています。面白い使い方ですね

あいにくの雨で、ゆっくり見れませんでした、「残念」

 

小役丸さんの「ここにしかないもの」で勝負する。”田舎”に人を逆流させる「食と農」の新業態!

農家が誇りを取り戻す戻すために、規格外のものもすべて使う

「献立ありきから、材料ありき」のメニュー。非常にバイタリチティーと夢があふれる話に、一時間半の時間があっという間に過ぎてしまいました。

講演の後は、楽しみの懇親会。

『ぶどうの樹・ゆかいな果樹園』で、こだわりの食材ビュッフェ&ワインを楽しみながらの交流。

近海ものの、お寿司からステーキ、パスタまで、当然新鮮な野菜も色鮮やかに、見るものすべてが「おいしそ?」。

味もばっちり、旬の食材がよく生かされていて、ワインもよく進みました

ぶどうの樹の下で語らえる空間、非常に新鮮で楽しかったです。

小役丸さんの、「農家の風景や風も商品ではないか」と言われるのも、うなずけます。

そして一番感動したのが、スタッフの皆さんの笑顔

みんな生き生きして、サービスをされてました。

今回は夕方からの訪問で、ゆっくりできませんでしたので、

近々時間を作って、みんなで出かけようと思います。

そして、マツケンのイベント広場も、数年後にはこのように、「ぶどうの樹」の下で食事やイベントを開けるようにしたいと・・・

夢がまた膨らみました。

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