陶農レストラン設立経緯 | さるひょう家 | 陶農レストラン・清旬の郷|オーガニック・マクロビにこだわる佐世保市グルメ

陶農レストラン・清旬の郷|オーガニック・マクロビにこだわる佐世保市グルメ

さるひょう家

今日は、農家レストランナイフとフォークの調理スタッフ・「つんなむ会」のレディ達とおとめ座

マイクロバスで(運転手は私)、福岡の二丈町「さるひょう家家」に、研修に行きましたバス

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玄関まではマイクロはバス、当然入りません。普通車も無理ですNG

手前の樹齢数百年の、楠木の元に車を止めて、みんな歩いて行きました。

波佐見の山奥みたいな田舎の、朽ちかけた一軒家を女将さんさんが買い受けて、

チョットだけ手を入れて、四季の料理でもてなしておられます。

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玄関の土間、こういう言う感じです合格

私の家も、小学校の頃までは、こんな感じでした。

やわらかい土の感じで、ここはいい感じの苔が付いてます。

当然料理はヘルシーな野菜主体の料理で、心まであたたまります。

 

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掘りごたつ式の囲炉裏もメラメラ、古材を使用したもので将棋、足元にホットカーペットがあってひらめき電球、非常に暖かく感じました。

「ここで一杯、飲めたらいいな~お酒」、そう想う空間ですグッド!

食事が終って後女将さんに、なぜこんな山奥で始められたのか、聞いてみました。

 

すると、お孫さんができて女の子娘さんが作る料理に接するたびにハンバーガー(レトルトが多かった)、違和感を感じる事が多くあり。てんびん座

自分が昔いただいていた、「おばあちゃん・お母さん」の料理を、自分の孫たちにも伝えて行きたいと思ったのが、きっかけだそうです。

今は、近所の農家の人たちも食材を提供して下さるそうです。

私も田舎に住んでいながら、とても癒される一時でした。

何時もは一組か二組のお客様で、女将さんと田舎のゆっくりした時間と会話を楽しまれるそうです。

今度はまた、家内と二人で「きれいな女将さん」に、会いに行きたいですね。

 

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