陶農レストラン設立経緯 | 言葉以上のもの | 陶農レストラン・清旬の郷|オーガニック・マクロビにこだわる佐世保市グルメ

陶農レストラン・清旬の郷|オーガニック・マクロビにこだわる佐世保市グルメ

言葉以上のもの

弘前から帰る駅で、バス


農業をされているとクローバー、一目でわかるおばあちゃん達が、


自分達で育てて作った漬物キラキラを売っていました。


ホテルの朝食で割り箸、頂いた漬物が美味しかったので、足を止めました。あし


何かをしそで、巻いたもの桜餅、不思議な味だと思って美味しく食べたもの。


おばあちゃん達の、販売台の上にも同じ物がありました。OK


早速、しそで巻いた同じ物を指さすと右上矢印、東北弁で何か言ってくれます。!?


・・・・何を言っているのか、解らない。叫び


じっくり目を見て目、話を聞いてみると耳、しそ巻き外見は同じだけど、中身が違い2種類あるとのこと。将棋


やっと意思疎通が出来てグッド!、中身がリンゴリンゴでフルーティーな物と、梅干しを蜂蜜ハチと、味りんに漬けたもの、それぞれを試食してみてとの事。


朝食で食べたのは、梅干しでしたが、私は迷わずリンゴを選びました。てんびん座


それを聞いておばあちゃん達が、「最初に甘い方を出したから、後のが味が分らんべ」と、心配して言ってくれました。合格


それを聞いて、わたす、いや私は胸がポッとなるのを感じました。ひらめき電球


最初は私は九州弁、おばあちゃん達は東北弁、何を言っているのか分かりませんでした。わんわん


でも、おばあちゃん達は、たった一つしか買わない私に、間違いのないように試食までさせてくれて、


その上、試食の順番リサイクルまで気にしてくれる。マニュアル通りの対応が溢れる中、満


おばあちゃん達の温かさを感じたチョットの会話。キスマーク


かけがえのないものを、頂いた気がします。クラッカー

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